石原都知事が昨年10月に公の場で、「フランス語は国際語として失格」というような趣旨の話をしたとか。

国際語って何?
共通語のような意味ですかね?

都知事の発言は、フランス語自身の芸術性や国語的価値についての批判でなく、「英語のように汎用性が無い」って意味の発言ではないかと推測しています。日本語に置き換えて考えた場合、

「日本語は世界標準になり得ない言語だ」

って言われても自分なら、うるせーバーカと思うだけなんですが。暗に英語に比較されているのがカンに触ったのか、それとも旧大国としての意地か…どっちにしろ公の場で誤解を招くような表現をした都知事側が引くことになるでしょう。
このニュースの誤解部分を解いて、石原都知事の不用意さを批判すべきは日本のマスコミなんですが…今のところ逆取材して喜んでるだけみたいですね。

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