きのう紹介した、「裁判するぞ」と脅す内容の書き込みのある掲示板が新規投稿禁止になっている模様です。公然と行われた犯罪行為がうやむやになる予感がしますね。

ニュース23でネット右翼の特集をするみたいなので、久々に筑紫氏を見てから寝ようかと思ってましたが、自分はもうねむいので見られないかもしれないです。(野球で放送がずれ込んでいるため今夜はいつもより遅い)

********************************引用
ニッポン人の愛国心。3回目は、ネットの世界に広がる"愛国心"について考えます。

ことし8月15日、多くの若者が靖国神社に集まっていた。
小泉総理の靖国神社参拝の際には、ネットの世界で、ごく普通の若者たちが "日本人としての誇り"という言葉を繰り返した。

「愛国心」を訴える若者たち。その理由は何なのだろうか。
彼らが「国」に求めているものは、何なのだろうか。

(引用元:
TBS公式HP 筑紫哲也 NEWS23
シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心(3)


(放送についての情報をゲッツした所:
mumurブログ
今夜のニュース23は「ネット右翼」特集

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愛国心と過剰な愛国心を混同して、「若者は異常!」とか結論付けられない事を祈ります(寝ながら)。
頓挫した革新思想が長い間社会に居座り保守化してきたから、今度は自分が反抗される側だと気づかなきゃ駄目ですね。反抗は超ラクですよ。何も作らなくていいから。現にある秩序を壊して回ることが目的だから当然といえば当然ですが。
壊した秩序を補修しなおさなかったら、社会は破綻します。だから革命派が保守に転向しなければ国は滅ぶ。皆が革新に回ることなんてありえないっす。つか、左翼と売国奴は違うと思うんですけどね。左翼であり続けることが自己目的化すれば売国と大差ないのかもしれません。だって寄る辺が他にないのだから。
きょうはまた一段と支離滅裂です。ねむい。書いてるうちに23始まったみたいです。特集はやくこいこい。
靖国参拝で精神的苦痛を受けたとして、訴えられた裁判の判決が先日確定しました。高裁判決に付記された傍論で述べられた裁判官の所感の中で「靖国は違憲」という判断が示されました。傍論は法律に基づかない裁判官個人の判断であり、判決としての効力を持ちません。なぜなら、裁判官に与えられた権限は法律の解釈の範囲内にあるからです。裁判官の個人の感想が法律と同じ効力を持てば、それは法治主義国家ではなく、人治主義国家になります。

さて、その前提において、なお

「「違憲判決確定!!」」

とのたまい騒ぎ立てることで日本の安定が害される点において、彼らがテロリストと相違ないという話は前に書きました。

つか、今は中国国内であんまり騒いでない様子ですね。報道も控えめだそうで。靖国はカードにならないと悟ったのか、はたまた北京五輪前に大使館を襲撃する暴徒すら抑えられない無能っぷりを世界に晒したくないのか。上海の日本領事館にはまだ賠償も謝罪もしてないそうです。日本のマスコミは何やってんだか。

話がそれました。

で、「違憲判決、違憲判決!!」と騒ぎ立てるほど日本の国益を害しているだけでなく、

法律に基づかない裁判官の感想文(傍論)と、

法律に基づく判決を区別できない

そんな無知蒙昧さ加減も晒してしまいます!!なんて恐ろしい!!

この高裁での判決について国側は上告しなかったわけですが、判決(法律に基づく判断)で「靖国は違憲」という結論が出ていないのですから、「だって裁判官がなんか言ってるから上告したい」と思っても、法律的には靖国についての判断を下していないので上告できないわけです。
ところでこんな考え方をする方もいます
***********************(引用)

訴えの形式的な目標である「精神的苦痛の認定と損害賠償」については原告は敗訴しましたが、実質的な狙いである憲法判断のところでは原告側が勝利しました。つまるところ事実上の勝訴判決の結果です。靖国参拝について憲法判断で違憲判決を出された国側は、当然ながら上告して最高裁で合憲判決を勝ち取らなくてはいけないわけですが、それをせず、高裁判決を受け入れたことは、すなわち総理大臣の靖国参拝が違憲であるとした高裁判決を裁判所の判断として最終的に認めたことになります。
(引用元:世に倦む日日
憲法に無知な前原誠司 − 靖国問題で小泉首相を追及できず


※引用元への詳しめな言及は↓
Irregular Expression
暴論「小泉は上告しないから違憲判決を認めたことになる」

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引用文の中では、
「実質的な狙いである憲法判断」が裁判官の所感の中で述べられた事が「事実上の勝訴判決」であるとされています。

しかし、繰り返しになりますが、傍論における判断は裁判官の法律に基づかない判断ですので、なんら拘束力を持ちません。そのため、

「靖国参拝について憲法判断で違憲判決」を出したことにはなりません

だから、国側は、
「当然ながら上告して最高裁で合憲判決を勝ち取らなくてはいけない」状態には置かれていないのです。

この方も引用していますが、

民事訴訟法 第312条
 上告は、判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするときに、することができる

とされているので、判決内容には不服の無い(全面勝訴)した国には上告することができないのです。

傍論で自分たちの意見が採用されたからと言って「違憲判決!!実質勝訴!!!」というのは、これまた繰り返しですが、法律に基づかない判断を法律と同様に扱う人治主義にはかなりません。

「上告しないから」とか、「判決で認められた」とか主張することは裁判制度の核である「法律に基づく判断」=「判決」という原理を無視した誤魔化しの理論であると言えるでしょう。
じゃあ、もう一回いくよ。

法律に基づかない→( 判断  )

法律に基づく→( 判決 

法律で認められるかどうかをウダウダ言うよりも、靖国神社の位置づけについて中身のある議論をして欲しいモンです。こんな宙ぶらりんで半端な慰霊じゃ報われないよ。
報道関係者各位は腹を切って死ぬべきだ。<br />また、彼らはただ死んで終わるものではない。<br />唯一人ホサカが地獄の業火に投げ込む者たちだ。<br />理由は、偽りの高裁判決を作り出すことは日本<br />へのテロに他ならないからである。詳しい理由<br />は関連書籍等で熟知すべし。


 憲判決と違憲判断の違いを専門家から繰り返し指摘されているにもかかわらず、一時的にアナウンサーがうわごとのように訂正することはあっても、次の報道では判決と判断を混合してする報道に戻っていらっしゃる。


判決は、法律を根拠にしなければ出せない法律の解釈の決定である。

判断は、法律を根拠にしてもしなくてもよい、裁判官個人の所感である。


 判決と判断、いや、判決文と傍論と表現した方が遥かにわかりやすい、を、同じものだと扱い、報道局にとって好みのニュースを創出するこの狡猾な手法は、外国人参政権の判決についても、全く同じ愚が行われている。

 外国人参政権を合憲とした判決は日本に存在しない。だた、意見という判決文の傍論に、「地方参政権は認められるようになるといいね」という裁判官個人の感想が付記されているだけである。法律に基づいて事件の解決をする権限だけが裁判官の権限である。故に、法律に基づかない(合憲判決に付記された反対意見ならばなおさら)裁判官の感想文は、判決には影響しない。

 ここで、最も気をつけるべきは、判決と判断が違うと知る機会がごくごく僅かながらも存在する、日本国内の日本人による事実の取り違いだけではない。

 日本語のニュースをそのまま聞くことの無い外国では、判決と判断を意図的に混同した報道局のテロリストの見解を「事実」として報道し続ける。反日感情が抑えきれませんとのたまう特定アジア(中朝韓)は、事実の確認などしない。誤解を事実と受け取り、政治的カードとして存分に利用するだけである。つまり日本の報道機関は、日本を追い込む外交カードを周辺国に与えるテロリストに他ならない。もう潰そう。
「韓国人につけるクスリ」(10月20日発売予定)の著者で、人気ブログ「今だからこそ・・・ 韓国斬り!!」の管理人さんが、韓国国内の報道により身の危険を感じ、ブログ閉鎖に追い込まれてしまったようです。

風が吹けば日の丸を燃やし、中学生に日本が沈んだり爆破されたりする反日絵画を描かせて公共空間である駅に展示したり、日本の領事館(大使館だっけ?)に火矢を放って、過去に居た親日家はことごとく「非国民」として名前を公表されて財産が没収になるそんな暴挙は許されて、

日本人が「韓国人の実態ってこんなんですよ」という本を自国(日本)内で出版することが許されないんですか?

片方が国を挙げて反日政策・反日暴動を許容して、もう片方が「嫌う」ことすら許さないという不可思議な構図。

もうこの本買うしか。

以下、個人的なブレイクスルー話。

…何年か前の自分には「韓国人は嫌悪してはいけない」という脅迫観念みたいなものがありました。自分の公正さ、自分の平等観念や倫理観の高さを担保するために、好意的に捉えなければならないというプレッシャーに押されていました。…と、まぁ若気の至りですが、道徳(笑)教育を通して、自分の出生や血脈に罪悪感を持つように育ってました。その罪悪感を拭う為にまた、「被害者」を肯定すべきだという脅迫観念に押されて…無限ループですね。

しかしまた、彼らの主張の矛盾に気づかないわけでもありませんでした。在日は本国に帰りたいのか、帰りたくないのかすらわからない。生活の基盤があるから、といって帰るのを渋る人が居る一方で、帰化を選択する在日もいるわけで。何でかよく分からないけど、謝り続けなければならない。それはきっと自分らはものすごく非道な事をしてきたからだろう…とは思うものの、何故彼らが心地よくなる為に自分らがお膳立てしなきゃならないのか。赤ん坊じゃないんだから、どうして一民族のケツ拭いて歩かにゃならんのだと。

何故、
 朝・韓国籍か聞くと政治的な立場が分かるのでよくないのか。
 自国民が誘拐されても黙ってなきゃならないのか。
 自国の領土に外国の警備隊が入ってくるのが普通なのか。
 帰ることが出来たのに帰らなかった責任を日本人が取るのか。
 子供が頭を地面にこすりつけて謝罪旅行に出かけにゃならんのか。
 年寄りが言いたいことも、言うべきことも言えないまま死ななきゃならないのか。
…戦争すらしたことの無い国相手に。

怒りのブレイクスルーって青色発光ダイオードの発明者の著書名ですが、疑問に思うことを肯定し、自分の頭で考え出したとき現状を自覚して発狂するほど怒ったとき、そんな感じでした。気分が。

相手が露骨な憎悪を向けている、その相手に疑問すら向けられない異常さが 「メディアの作った『韓流ブーム』」 なんじゃないかと自分は思っています。おかしいことは「おかしい」って言わなきゃいけないんですが、そういう意味では、もうマスメディアには期待できません。

だらだらしてまいりました。









f

※リンスだと思って使ってたのがシャンプーだった(二度洗い)

自分は反日を国策に掲げて、個人補償だの謝罪と賠償だのを牛の如く口から入れたり出したりする国は嫌いです。
NHKニュースの見出し
「"首相の靖国参拝は違憲"
 高裁の判決今日確定」

    ***
この一文を見たとき、もうね、NHKには報道なんて無理なのかなーと絶望的な気分にさせられました。一文、というか語句の選択がなんて恣意的なんだろうと。国営放送が聞いて呆れる。

別に靖国神社参拝を全面的に支持するような見出しにする必要はないでしょう。ただ、事実を書け。「政治的判断は回避、傍論で今後の課題提示」とも、表現できます。まぁ、これも恣意的な書き方ではありますが、少なくとも中身を誤解させるような表現は避けられるはずです。

他所様のブログ、一部テレビ番組等でも繰り返し指摘されているように、判決文のなかには「靖国参拝は違憲」とはどこにも書いていません。ただ、裁判官の意見として傍論が附されていて、その中で違憲「判断」が示されているのみです。

この問題に関して、ニュースの形式を取り「違憲」「判決確定」と報じるメディアの浅ましさにはもうなんつーか殺虫剤振り掛けられたゴキブリが死の直前に仕掛ける特攻のごとき醜さ加減が三割り増し。

別に自分らの局(あるいは記者の個人の感情)に反した事実があっても仕方が無いだろうと。報道屋の仕事は事実を自分の理想の形に再加工して、世間に偽りの社会像を提供することですか?自分の世界観を描きたいなら、小説家や映画監督にでも転身しろよと。報道屋の仕事は、事実を伝え、問題提起することだと自分は思っています。まず、現状があり、それを報道屋の理想と照らし合わせてどんなギャップがあるか、それらを示して問題提起するの役割でしょう。現実からして捻じ曲げてどうする。

世間の目を逸らして空想上の世論を作っても、必ずその空想と現実を埋めなきゃならない事態は訪れます。例えば、今の中韓との間の領土紛争や大使館に対する暴虐は、日本人の漠然とした中韓に対する麗しい関係性を崩壊させているように。

「こういう報道の仕方をするのは稀なことで、いつもはちゃんとした事実を報道している」と反論される方がいるかもしれませんが、恣意的に嘘を混ぜる輩を信頼するのはとても困難なことです。どんなに丁寧な論証を試みても、根本的に信頼関係が破綻した相手の話を信頼し得るか、自分には甚だ疑問です。他のメディアについてもまた同じ。

自分の理想を取り繕うだけのマスメディアは、現実から落伍した理想主義者の墓場として終わるのでしょうか。むしろ終われ。