弓削といえば吾郎ちゃんを思い出します。



ヤフーに似せた構図で偽記事「中国軍沖縄に侵攻」を作り、著作権の侵害容疑で製作者のプログラマーが逮捕されてた事件。

まぁ著作権侵害はいかんのかもね。

で、だ。

虚偽の情報を流布したことが罪に問われていないことは承知しているが、マスコミがいつもやる手法「論点ずらし」でこのプログラマーを庇えないもんかね。

「実はこれはページ全体がマスコミの流す情報のいい加減さを訴えた批評なのです!!この不当逮捕は批判する自由を侵害だ!マスメディアの経済的利益・報道上の特権を守る為に人権侵害をするのか!これが国家権力の監視機構だと!国民の批判を押さえ込んでなんの報道か!結局自己の経済活動の為に国民の代表という名札を振り回しているだけじゃないか!社会の木鐸は飛んだ法螺吹きの銅鑼息子だな!(楽器三連発)」みたいな感じで。

そして裁判官はこう言うのだ「わかったから、とりあえずパクリ以外の方法でやりなさい」と。

そのとおりなんだけどね。

例え裁判でこのプログラマーが無罪になったとしても、一人のネットユーザーを吊るし上げにしたことで言論の自由・表現の自由に絶大な萎縮効果があるでしょう。やーね。
不良でないということは、必ずしもいい子であるということではない。同様に反国家権力であるからといって、必ずしも他の団体を利することがない、もっと言えば嘘を書かないないとは言えない。

ヒゲメイド。
サービスサービス

ニュース23のブログ特集の話。

ブログは情報発信者のバックグラウンドが分からないから危険だ。
ニュースはキャスターの背景が視聴者からも見える。

だとさ。

ニュースキャスターのバックグラウンドが信頼できれば、ニュースの内容も信頼しやすいのは確かだよね。

じゃあ何で「バックグラウンドも不明な名無しさんの記事」がキャスターを追い込めるのか。何故そんなどこの馬の骨とも知れない奴が信頼されるのか。そーゆー視点で解析しようとしないのね。

発信されれば情報は信頼を得られるのか?なによその前時代的な特権意識。情報の受け手はみんなアホで言われたまま信じるとでも?まぁ信じる人もいるけど。

ブログの情報だって疑われる。ブログだから信頼を得ているんじゃない。テレビ番組・新聞・雑誌記事の比較検証、分析、出典探し…メディア自信が垂れ流してきた情報を拾い上げて繋げる作業をやっているブログの著者には経歴なんて関係ないでしょ。

この間の記事と矛盾している。グラフの数字がおかしい。全文から見ると引用文が変なところで切れている…などなどやっているのは地道な、しかも誰が見ても同じ結論に至るようなシンプルな作業。マスメディアの流すニュースが信頼に値すればシロウトがこんな面倒くさい作業に没頭しなくてもよくなるんでしょうね。

でも「金保」容疑者が「永田保」になっちゃうし、「日本から来た男」が韓国で日本円の偽造使ってるし、デモする自由もない中国で”反日感情のせいで”日本の公館は襲撃されるし、サッカー日韓W杯は日本人がみんな韓国応援してるし、東シナ海で油田漁られても「ガス田」だし、玄界灘で漁船が転覆してえひめ丸並に人が亡くなってもローカルニュースでしか続報出さないし、その魚船の探索に出た海上保安庁の船まで追突されて自沈したけど報道に値しないし、ウトロが在日同士で土地の奪い合い知っても「言われ無き差別」とかって何故か日本の責任になってるし、サッカーアジア杯では日本の国歌斉唱の音声が絞られてるけど中国のブーイングはきかれなかったし、北朝鮮の拉致を20年以上放置してても鳥越俊太郎の「いやぁ僕らメディアにも責任はあると思いますよ」で済ましちゃうし、ロシアはこそこそ経済援助を掠め取るし、一万人の拉致奪還国民集会はスルーしても五人でも市民団体だし、傍論は判例だし、キムチには寄生虫がはいてってても返って免疫が付くし、生ゴミ餃子は日本向けの輸出だから安心だし、中国の野菜は「毒菜」なんて呼ばれてて毎年万単位で死者が出てるけど安心だし、武装スリ団は強盗じゃないし、日本男と違って韓国人は兵役で鍛えてるから男尊女卑で男女別姓も参考になるし、国旗国歌は日本のもの限定で敬わなくてもいいし、…………

件の番組の、メディアの信頼度に関するグラフの捏造疑惑と堀江氏の発言の歪曲(捏造)疑惑が上がってますが、ちゃんと反論できなかったら、いよいよメディアの信頼度は地に落ちそうですね。

メディアが流してきた情報が他の者の手によって検証され、共有されることで都合が悪くなるとはこれいかに。国民の一部しか関与し得ないメディアが作った結論を押し付ける事を「民主主義」と呼びますか。それがプロパガンダだと言っている!!
占ってみた。
タイプ別性格診断

ISTP型:なんでも一度は試してみる
控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。(略)突然、意表を突いたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させる。


当たってる…かな?予想通りの行動を取るのは嫌いってのはある。へそ曲がりともいう。

またしても皇室典範改正問題。自分なりに。

□■独論・誰が為の皇統か■□

女性・女系天皇ってワンセットがデフォルトになってるね。おかしいね。誘導だね。”男系維持の声に配慮して”愛子様の次の代から女系がうんたら〜というのは、いかにもふざけた配慮ですね。愛子様は男系だから男系・女系どっちにとっても元から問題ないんだっつーの。いやあね。こういう小細工。

というハナシは置いといて、

今生きている人の満足を得るための議論かね。この皇室典範改正議論は。

そーじゃないでしょ。というのが自分の意見。

だってさ、今天皇家は外交的な役目は担っているけど、国内的には何の力も無い。やれ散歩に出かけました。やれお茶会だ。やれ受勲式だとワイドショーで取り上げられるけど、国民の生活の維持に直に関わってこない。(※外交上の友好関係など蓄積される長期的な利益は受けてる。でも実感しにくいのでこういう書き方です。あしからず)

じゃ何の為に維持するかって、100年、200年先に国を一つに纏めるためじゃないのかと。

「伝統」「歴史」なら分裂せずに済む。国民統合の一つの旗印になる。
別仕立ての「正統」との間で内部分裂をおこさずに済む。内乱で滅びずに済む。国民同士が殺しあわずに済む。こーゆーことなんじゃないかと。徹底的に機関説を取ってるので自分はこういう考え方です。

今の人が「女系」って決めても何の影響も無い。問題は孫の孫やその孫が中途半端な「伝統」で納得してくれるかってことじゃないの?

納得できりゃそれでいい。納得できなかったらどうする。誰も責任なんぞ取れない。おっかぶさるのは全部未来の人だわ。

だからとりあえず残そうぜと言っているのではない。残せば弊害もあるし、何もしないのは一つの責任放棄になる場合もある。

だから、もっとちゃんと考えて結論を出すべきなのではないか。知らない間に勝手に決まってた、としか言えない今の案じゃ全然駄目でしょ。少なくとも、胸を張って次代に託せるものではない。だって議論に関わってないんだもんよ。

偏った有識者の密室会議、皇族不在、男系・女系の区別すら危ういの国民の部分的な世論調査…こんなんで人様を説得できるワケが無い。今回の報告書は「とりあえず女系」はカタチだけ残して権威を貶めているようしにか見えんです。なぜそんなに急がねばならんのだ?禍根を残すようなやり方はよくない。

これぞ、という稀有な歴史的財産を、日本人の大多数を有無を言わさずに説得できる権威を、この先無効化するようないい加減なやり方にはどーしても賛同できない。

受け売りですが、「現在は未来の人からの預かりもの」ですよ。歴史や文化って今の人のものじゃないでしょ。

靖国参拝が韓国民に対する挑戦なら、内政干渉は日本国民にとっての宣戦布告だと伝えてあげたいの。

先日の米韓会談で、

ブッシュ「米韓間で協力しようね」
ノムヒョン「日帝はアジアの侵略者!!」
ブッシュ「!?」

単純な会話のキャッチボールすら出来ないことを世間に晒してしまった大統領。

NIKKEI NET「米大統領、韓国大統領に日韓関係の改善を要望」
************引用
一方、盧大統領は「韓米間の協力は必要」と受けた後、朝鮮半島や北東アジアの侵略の歴史や歴史認識問題の詳細な説明を始め、ブッシュ氏の理解を求めた。ブッシュ氏は盧氏の話に耳を傾けていたが、最後には前日、小泉純一郎首相に語ったのと同様、アジアの“和”を求める発言を繰り返したという
************引用終わり


そんな会話の基本原則すら守れない会談にも理解を示してくれる親切な報道機関が。

<小泉アジア外交>中韓両国は態度硬化 孤立感漂う (毎日新聞)
***********引用
(前半略…要約:日本外貨に孤立しているかについての評論)
 とはいえ盧大統領は、日韓関係を今のまま放置できないという気持ちも強いようだ。17日の会談でブッシュ大統領に日韓の歴史問題を訴えたのも、小泉首相を説得してほしいというメッセージだったと言える。日韓共通の同盟国である米国に「橋渡し役」を求めざるを得ないところに韓国のジレンマがある。【釜山・成沢健一、堀信一郎】
***********引用終わり


馬鹿め!いまさら取り繕っても無駄だ!

ついでに。
今朝見たニュース(アサヒ)で、靖国参拝について聞かれていた韓国のおっちゃんが珍しくまともな意見を言っていた。「参拝してほしくないけど、日本が国として決めた事だからどうしようもない(大意)」だそうで。ちゃんと国内と国外の区別が付いてる、話の分かるオッサンだ。顔が出る事で、親日派として財産没収とかされなきゃいいけど…。

それにしても…ドサクサにまぎれて竹島問題持ち出すなっつーの。国際法廷から遁走したのはどこのどちら様だよ。
***********引用
国連人権委員会のドゥドゥ・ディエン特別報告者(セネガル)が7日、国連総会第3委員会(人権)で日本における人種差別の状況について報告、同和問題やアイヌ民族、在日韓国・朝鮮人らに対する差別が実在しているとして、包括的な人種差別禁止法の制定を訴えた。

ディエン氏は来春の国連人権委に具体的な対日勧告を盛り込んだ報告書を提出する予定。日本は憲法で人種や信条などによる差別を禁じているが、同氏は人種、外国人差別に特化した法律制定を求めており、日本政府は対応を迫られそうだ。
引用元:http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005110801000580_World.html
***********引用終わり

本日共同通信が配信した、この国連人権委員会に関するニュースについて、各所のブロガーが情報を辿っていった結果、

(参考)
mumurブログ
北朝鮮の息のかかった国連人権委員会ドゥドゥディエン氏の「在日差別」発言を、共同通信が「日本は対応を迫られそうだ」と報道


(参考)
アジアの真実
・国連人権委員に差別国家と訴えられた日本 〜実態を暴く〜


ドゥドゥ・ディエン
   ↓
反差別国際運動(理事長:武者小路公秀)
            ↓
       チュチェ思想研究会の理事
         ↓
  金日成が唱えた北朝鮮の指導原理

という愉快な構図が顕在化。

さらに国連人権委員会という組織の怪しさについては、一部メディアに指摘されています。

************引用
(略)
「人権抑圧を非難する決議類にはとにかくすべて反対する国が多いという国連の現実を改めて知らされ、怒りを感じた。中国やリビア、ベトナム、キューバなど人権抑圧が統治の不可欠要件となっている独裁諸国がこの国連人権委員会を仕切っているわけだ」

引用元:2003/07/29 産経新聞朝刊
【国連再考】(2)第1部(2)聖なる神殿 拉致事件で知る各国の独善

************引用終わり

国連というだけで中身の吟味をおろそかにしてしまう今のままの日本の対応では、人権弾圧国家の手先になって、人権弾圧の解決を先送りにする手伝いをしているとさえ受け取られかねません。

国連人権委員会は、

本来期待されていた役割を果たさず、「人権」を政治的なカードとして利用し他国からの援助を強請り、

(参考)Irregular Expression
悪辣、国連人権委員会を利用した情報戦


自国内の人権弾圧を隠蔽している恥ずべき負の組織だという事をしっかり認識しなければなりません。

(参考)チベット人権民主センター報告
第60回国連人権委員会 中国が米国の人権決議案を妨害
北朝鮮に「亡命」申請をしたらしい北川さんが、この前日本にやってきた(日本からの亡命者にとって日本は帰国先とはいえない、という考え方のもとで書いているので敢えて『帰ってきた』とは表現しません。あしからず。)

で、疑問に思った事。
記者会見を開いたときに、かなり抑えた声色で、原稿を見ながら「北朝鮮は人道的な取り扱いをしたので云々」と発言されてました。

日本語が怪しく聞こえるとか、表情の作り方が変とか、本人かどうかというより日本人かどうかすら疑わしいなぁと思っていますが、それはさておき、

仮に、記者会見で使った原稿が、北朝鮮から渡された原稿だったとすれば、何故国名を『朝鮮民主主義人民共和国』と記載せずに『北朝鮮』と記載したのか…その意図が全く分からない。

国連人権なんとか(名前忘れた)で、カナダの代表が北朝鮮を名指しで批判した時に、北の代表は「『北朝鮮』と呼ぶな!正式名称で呼べ!」とカナダ代表が発言している最中にネームプレートを振り回しながら抗議していたのは記憶に新しい。

そうまでしてこだわる正式名称『朝鮮民主主義人民共和国』を、日本のマスコミが注目するであろう記者会見の場において、何故使わないのか。

北朝鮮は、なにかマスコミに露出するたびに非常に慎重に言葉を選び、発表している。そういう国のはずだ。ましてや、敵国日本において、自国内で保護してやった日本人(?)が恐れ多くも『北朝鮮』等と発言するように指導するだろうか?

拉致被害者の帰国会見のときは確か『北朝鮮』とは自主的に言わなかった…ように気がするが、これは確認していないのでなんともいえない。どっかの局がもう一回帰国会見流してくれないかなー。
第三次小泉改造内閣の発表を見て思ったこと。

麻生太郎氏→悪代官面

そんで法務大臣が初日に職務放棄宣言していらっしゃいましたね。
で、今回の死刑の執行命令に署名しないとかなんとか。すぐに訂正されてましたが。

「他人の命を奪うということは、理由を問わず『許すべからざることだ』という気持ちが根底にある」
そうで。

まぁそうかな、と納得する面もあります。確かに、他人の命を奪う行動は許されるべき事ではないでしょう。しかし死刑を宣告された者は、少なくとも3人以上の命を奪うという『許すべからざる』行為を成し遂げていらっしゃる。『許すべからざる』って「罪を犯した者に対してその責任を負わせること」ですね。

で、現在の日本の刑法では人を殺したりすると死刑になるって決まってるわけです。

やや強引な話になりますが、
国民が選んだ立法のプロ(国会議員)が作った法律に基づいて裁かれた結果死刑になったのなら、死刑という結果は国民の総意であるといえます。法相が執行命令にサインするという事は、「国民の総意で決まった死刑をいつやるか」を決めるに過ぎません。

法相は執行命令を出す事で、これから行われる死刑に責任を負います。国民もまた、死刑制度を設置していることへの間接的な責任を負います。個人として死刑制度に反対でも、法でそう定めた限り、その責任を負うのは現在の人です。

もし、異議があるなら法を変えてから実行しろと。「俺は反対だから」では責任者の地位を設ける意味が無い。法に基づいた責任を負わない法相なんぞ居るかよ。遊びでやってんじゃないんだよー!

他人の命を奪った者はその罪を背負い続けなきゃならない。国民も、法相も。死刑にした限りは、その裁き・その制度に責任を負うべきでしょう。間違ってると思うなら変える努力をすればいい。

自分としては、犯罪者の命よりも重いものはたくさんあると思うんですけどね。生命尊重の為にどこまで犠牲を払えるかって聞いてみたい。突き詰めれば、生きるためだけに腐った肉の塊になることになりそうですね。