武士道ってば、誰でも持てる主観的な精神性だと自分では理解してるんですよ。
こないだの「スタ☆メン」の中で、藤原正彦氏の「国家の品格」についてのワンコーナーがあったのね。簡単な本の要約の中で「武士道を持て(…だったかな?)」等、おおまかな内容が箇条書きで紹介されて、
で、それに関連して太田光が「殆どの人が農民だったから、主流文化とはいえない…僕らにとってはアメリカ文化のほうが近い…武士道って身近じゃない(大意)」ってな発言をしてたのな。
武士道精神って武士階級しか持ちあわせてなかったのか?
武士道精神ってのは「精神の高潔性」をおいて他にない。「己に恥じない」という心がけこそが高潔さを生む。逆に、誰かが評価してくれるから胸を張るってーのは高潔でもなんでもない。血の理屈じゃない、精神性だけが問われてんの。…刀ぶら下げてなかろうが、身分がどうであろうが、高潔な奴はサムライと呼ぶに値する。
…と、まぁ自分はこういう認識なもんで、農民だから武士道は関係ないよと表現されると、なんつーか高潔な農民だって居たろうがー、とか反発心を抱きまくるわけね。高貴じゃなくても高潔にはなれるしな。
つかさ、昔の日本人のみんながみんな武士道精神に満ち溢れてたとは言わんよ。無理だそんなもん。でも「何が武士道に適うか」ぐらいは日本人なら誰でも知っていたろう…日本人なりのひとつの美徳の基準・価値規範…そんなに否定したいかこの(中略)
マリー・アントワネットが
「パンがなければケーキを食べればいいのよ」
って言ったと言われているのは何故か!!?
それは彼女が
シフォン(資本)家だからだー!!
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BSでなんか宇宙統一理論の番組があった。
細かい話は覚えてないけど、「時間や空間を飛び越える事が可能かも!?」ってなことを司会のオッサンが言ってのね。
こーゆー発想は好きだが、典型的なSFといえなくもない。違う時代に「何か」が行き来出来たとしても、例えば人間が人型を維持したまま行ったり来たりできるのかなー…とか余計な心配をしてしまった。
人間をどこかへ送り込もうとしても、手や足だけがちぎれたり、あるいは空間や時間の狭間で「ひでぶ」したりするってのも十分考えられる。
例えば人間の記憶だけが時間や空間の狭間で失われて、そーゆー人間がポッと世の中に出てきてるとしたら面白いかもしれんね。永遠に迷子。思い出さない記憶。そうなると未来人であるという事実も無価値になる。
んでさ、実は世の中の人間全員がぐーるぐる戻ったり進んだりして、しかもその事を皆が皆忘れてたりするとロマンチック。
夢は広がるね。

野球日本代表WBC優勝おめでとーう
決勝の相手がキューバでよかった…っつーのが自分の感想ね。追い上げらそうになって、ハラハラさせられたけど、勝って気持ちのいい相手だわ。ファンも爽やか。某番組でキューバに行ってたレポーターが「ここは皆が家族みたいで…」ってなコメントしてたのには若干引いたけど。
勝つ為かどうかは知らんが、敵を罵倒するのは美しくない。敬えてこそ敵に値する。
武士は己自身の卑しさと同時に他者の卑しさを忌むという。尊敬に値しないものは敵ですらない。(←※和辻哲郎の受け売り)
なにが言いたいのかというと、
一方的に名指しされる「敵」だの「ライバル」だのは
日本にとって敵ですらなかったという(略)
**********************引用
キッズgooサーチは情報量が多いからさがしたいものがきっと見つかるよ!!
**********************引用終わり嘘をつくのはこの口かーーー!!
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ブログのデザインを明るめに変更。
なんで変えるのかって?そりゃお子様に見せたくない有害サイトとして
キッズgooにしっかり弾かれちゃった(参考:キッズgooはあなたのお子様を「危険なインターネット」から守ります:mumurブルログ)からさぁ〜。
って皇室典範の日記は表示されるんだけど嫌韓流2の感想とトップページは弾かれてる。「嫌韓流」がキーワードなのかしらん。でも何故トップがはじかれるのか。
ていうか皇室典範の話が左向きの話に受け取られてるってこと?うわぁ若干心外。つか弾くなら全部はじいてくれ。
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で、「にんきのことば」に「韓国」ってあったからなんとなくくりっくしてみたら、
Life in Korea 総合情報**********************引用
(略)
歴史
檀君(タングン)以来5000年以上の歴史を持つ韓国は絶え間ない外侵にも一度も国を無くしたことが ありませんでしたが、朝鮮時代の後期内輪揉めで国力が弱化されて1910年から1945年まで36年間日本に占領されました。2次世界大戦以後 ポツダム宣言によって南北に分断された状態で独立して現在に至り最近南北頂上会談の実現で統一の期待が高まっています。
三韓時代 (57 B.C. - A.D. 668)
統一新羅時代 (668 - 935)
高麗時代 (918 - 1392)
朝鮮時代 (1392 - 1910)
日本占領期 (1910 - 1945)
大韓民国 (1945 - 現在)
(略)
**********************引用終わり決して韓国史に詳しいわけではないから、そうたいそうなことは言い得ないが、
>>5000年以上の歴史とか、
絶え間ない外侵にも一度も国を無くしたことが ありませんでしたが、とか、おおまか過ぎる
>>朝鮮時代 (1392 - 1910)とか…こらああああお子さんにいい加減なこと刷り込むなよこのキ(中略)イサヨクがー!
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「司法のしゃべりすぎ」の著者でもある井上判事がこの4月に退官されるそうで。
日本一判決の短い判事、司法の“蛇足”を暴く!!:ZAKZAK**********************引用
任期切れに際して「判決文が短い」などの理由から、「再任不適当」とされた横浜地裁の井上薫判事(51)。再任希望を自ら撤回し、4月の退官が決まった。井上判事は「立場上これまで抑えてきたが、今後は司法の現場の真相を全部暴く」と怪気炎を上げた。
(略)
井上判事は再任希望を取り下げた理由を苦々しく語る。判事は結論につながる本論以外の「蛇足」を理由欄に書く権限は裁判官にないとする「蛇足理論」の提唱者。持論をまとめた著書「司法のしゃべりすぎ」(新潮新書)は大きな反響を呼んだ。
「現状は判決文の半分が蛇足。判例にいたっては8割が蛇足だ。蛇足を省けば裁判のスピードは倍以上になり、不足している法曹界の人員も半分で済む」
例えば、平成16年4月、福岡地裁は小泉首相の靖国参拝で「平和的生存権が侵された」と慰謝料を求める訴訟を棄却しながら、参拝自体は違憲という判断を下した。
蛇足理論に照らせば、「原告に被害が認められない時点で棄却は明白。わざわざ判決に必要ない参拝の是非を裁判所が判断する必要はない。しかも首相は、判決的には勝訴なので、控訴し『憲法違反者』のレッテルをはがすことができない」(井上判事)。
(略)
「裁判所は不服のはけ口ではなく、権利救済の場だ。裁判官は法律のみに従うのが憲法の大原則。誰もが納得するような判決などないし、感情に配慮するなら裁判官の主観を入れるしかない」
裁判所が政治的発言権を失いつつある左翼の砦(とりで)になっている点も井上判事は問題視する。
「靖国問題などはポリシー同士の衝突だから、選挙で自分のポリシーに合う人を選べばいい。自分のポリシーが反映されないからと、裁判所に頼るのは間違い」
井上判事はこうした“正論”を実践してきたが、平成16年に横浜地裁の浅生重機所長が「判決理由が短すぎる」と勧告。
井上判事は「判決理由の長さに規定はない。勧告自体、裁判官の独立を定めた憲法に反する干渉だ」と反発したが、判事の任期(10年)切れを前に昨年12月、下級裁判所裁判官指名諮問委員会で「再任は不適当」と答申された。
訴訟当事者からの不満などが根拠とされたが、「当事者とは、私の考えが気に入らない社会活動家だ。『蛇足理論』が図星すぎて、左翼弁護士や最高裁も困ったのだろう。『判決文が短い』など、低レベルな因縁にすぎない」(同)。
(略)
**********************引用終わり「判決文が短い」って…中身に不足がなければ十分だと思うんだけどねぇ。「判決文に不足があって分かりにくいから、不適」なら分かるが、「短いから」ってーのはね。なんかね。理由になってないよね。理由さえつければ理由の内容が不当だとしてもOKなのかね。
判決文の長短がそんな再任拒否するほどの重大問題なら、判決文が冗長すぎる判事の首も切らなきゃな。ビョードーに行こうぜ。
退官は残念だけど、これから司法現場の病巣をじゃんじゃん暴いちゃってくださいな。
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キッズgooで「蛇足理論」を検索してアマゾンの「司法のしゃべりずぎ」の商品ページを見ようとしたら、
**********************引用
「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」
**********************引用終わりきさまらああああ!!

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリゲラー
ユリ・ゲラー:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』↓
**********************引用
2000年、人気ゲーム「ポケットモンスター」のポケモン「ユンゲラー」に自分のイメージを盗用されたとして、任天堂を相手取り6000万ポンド(約101億円)の損害賠償を求める裁判をロサンゼルスの連邦地裁に起こしたが、任天堂側の弁護士の「ユンゲラーは超能力でスプーンを曲げる事が出来るが、このキャラとあなたが似ているなら今ここで超能力でスプーンを曲げてもらえませんか?」との口上に対し実践する事が出来なかったため、訴えを取り下げた。
**********************引用終わり詭弁、詭弁だけど惚れたああ!!
嫌韓になるのも仕方ないよね。国営放送の感想。
■今日ののど自慢大会の感想。
民謡のオッサンか中国人留学生が勝つだろうと予想しながら見てたんだけど、ソウル代表の女性が勝ってた。下手ではなかったけど、一番上手かったとも思えん。
途中で別の出場者から「韓国語習い始めました〜」とか、不必要な小噺を引き出したりしてたんだ。それ、歌に関係あるの?
いやぁね。

■昨日の夜7:30〜やってた日韓の学生が竹島問題を語り合う番組の感想。
韓国の学生がバリバリに竹島問題についての問題意識を持っているのに比べ、なぜか日本側の学生は知識と関心の乏しい面子のみ。だから、相対的に日本側の主張が稚拙で無理解に見える。
日本の学生は「戦争を美化してる」「昔の事を今更言われてもわかんない」っつーなんともバカを晒すような意見しかいえない。こんな奴しか揃わないんじゃ、「日本側の主張は感情論」っつー構図が出来てしまう。
日本側、韓国側の主張を知識人が解説って場面も少し流れたけど、あの造形大学の教授の話「松島は日本とは関係ない」ってーな書類の話はちょっと見てみたいね。でも、あれがホンモノの書類だとしても、「韓国が竹島の領有を主張していた」あるいは「竹島を支配していた」っつー証拠は何も無い事に変わりない。何故だれもソコに突っ込まないのか。
知識人の話はノーカットにしていただきたかった。日本側の主張に納得できない留学生の反論もちと聞きたかったし。
あれか、この番組の趣旨は、竹島の歴史的経緯についての特集ではなく、日韓の学生の交流がテーマなのでカットしましたぁ〜、とかそいういうことか。
本題と関係ない部分カットするなら在日学生の「選挙権が無いのを知って愕然とした」っつーのも本題と関係ないだろ。あそこらへんも結構ぶつ切りな感じがした。
さりげなく韓国側の主張山盛りってーのも公平さを欠くと思うんですよ。向こうさんは標準で知識・関心のある人ばっかなんだったら、こっちもそれに答えられる程度の知識がないと駄目じゃないの?何故右派学生がいないのだ。
向こうの「普通の学生」と日本の「普通の学生」の温度差みたいなもんもあるだろうケドさ、共に学習するんなら、知識の差は多少あってもいいと思うんだ。でも今回は持ってる知識を出し合って議論してんだから、日本側にハンデありすぎだろーが。
「過去の清算」とか、何故損害賠償をせずに戦後補償になったのかとか、竹島の日のぞんざいな扱いとか、日本漁民も拉致殺害されてる過去とか、何故軍隊を置かずに武装警察を置いてるかとかそんなことをもうちょっと話し合ってもいいんじゃないかな。「戦争を美化する」ってなナレーションの時には嫌韓流も映して欲しかったなぁ。竹島問題載ってんのに。
嫌韓って悪くないと思うんだ。向こうさんの「反日」みたいに憎しみを煽っているわけじゃない。ただひたすら「嫌」なんだ。
はしらにあたまがごっつんこ
たおれた先でもごっつんこ
「田中上奏文」 中国側「存在しない」偽文書認める 【2006/03/02 東京朝刊から】(03/02 09:26):sankeiweb**********************引用
中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰・日本研究所所長が「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、偽文書であることを事実上認めていたことが1日、分かった。
(略)
八木氏は「偽文書だと分かっているなら、中国政府は田中上奏文を根拠とした対日非難をやめ、教科書記述も改めるべきだ」と話している。八木氏らと中国側のやり取りは1日に発売された月刊「正論」4月号に掲載されている。
**********************引用終わりっつーことで、「つくる会」八木会長辞任?の背景にあるという問題の中国訪問についての記事が載ってる正論4月号を読んだ。
中国訪問についての記事は、八木秀次自身による
「中国知識人との対話で分かった 歴史問題の『急所』続・つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」(正論 2006年4月号 p.71-81)前編後編に分かれているうちの後編だけだけど、中国の学者三名の「新しい歴史教科書」に関する感想と主張がまとめてある。三人いるけど主張内容はほぼ同じだと思う。
中国側の主張の内容(概略)
・侵略を美化しすぎ、事実を書け、周辺国に配慮しろ(被害国の立場にたて)、中国は間違ってない
最後のは皮肉だけど。
それから、まとまった主張の後に対話形式っぽいやり取りがあるけど、自分の印象としてはあんまり話がかみ合ってない。
日「国が違えば立場も違う」
中「認識は違っても、起こったことは事実だと認めるべき(南京大虐殺)」
日「南京事件は政治宣伝に利用されてきた」
中「でも元はといえば日本の侵略戦争だ」
八木「日本の教科書に日本の立場で書くことに中国が難癖つけるのはおかしい」
↑みたいな。なんかデジャヴ?って…ああ、そうか。前にNHKで櫻井よしこさんと中国の学者と韓国人と申し訳ないくらい出番の少なかったインドネシア人(だっけ?)が集まって、アナウンサーの絶妙な司会により後味の悪い番組に仕上がったアレか!
中国側が日本研究所の所員であるのに対し、日本側は「つくる会」の事務所スタッフと八木さんだったそうな。ん?日本は学者一人だけ?って思ったら、最後の解説に
*****引用(正論 2006年4月号 p.71-81)
(略)私たち日本側はプライベートな旅行と言うこともあって、討論をするつもりで社会科学院を訪れたわけではなかった。日本側の一人と中国側の数人が旧知の関係もあって、スタッフ数人との文字通り懇談とのイメージだった。しかし、結果は、日本側は学者は私一人、他は事務局スタッフとの本誌編集部員というメンバーで中国の代表的研究者と論戦することになった。中国側は原稿を用意し、こちらは不十分ねメンバーで即興の論戦ということで、その点、日本側の読者には物足りない者を感じる読者もいよう。
(略)
**********************引用終わりそれって嵌められているのでは。
論戦を挑まれれば、断るわけにはいくまい。断れば自分の主張に自信がないので敵前逃亡した、と評価されるだろう。「つくる会」の中心メンバーといえども、数人の、しかも原稿まで用意した学者相手に見事切り返すのは難しいかと。向こうにすれば負ければ「談話」で済ますこともできるし。「つくる会」という組織を相手にするより、ターゲットを絞って個人攻撃したほうがはやく潰せるしね。何とか理由をつけて、「つくる会」の主要メンバーを本拠に呼び出せば作戦完了だわ。戦略だね。さすが中国。とても学者のすることとは思えないね。
これだと「旅行が迂闊」って思えなくもない。
でも、共同謀議でっち上げの根拠になった「田中上奏文」が偽書って日本研究の代表的な学者による証言は、十分な収穫だと思うがね。(※本文にはその話が載ってる)談話の前半読んでないからかもしれんが、討論は中国側のいつも通りの主張と日本側の主張のかみ合わない、勝ち負け以前の内容かと。
これで会長辞任はやっぱ変だ。…とすると会運営における指導力の欠如が原因なのか。曖昧だ。
なにげにむかつくんだよね。
「ジャーナリスト宣言。」のさりげないネット批判。
悪い面について言及するのは大事な事だよね。
だけど一面だけを全体として捉えれば問題の解決から遠ざかる。
時間制限のある中で象徴的な場面を撮りたいのは分かるけどさ、なんとも露骨なんだよね。
感情的で残酷な言葉を撒き散らしている主体は自分たちでもあるはずだが。
じゃあ、そーゆー感情的で残酷で無力な言論をどーするのって中身がないと。ジャーナリストなんだからさぁ。
はやく取り下げねーかな。

つくる会のwebページ見てちと驚いた。
「FAX通信第165号」の全文取り消しについて 平成18(2006)年3月01日(水):つくる会webニュース**********************引用
昨日2月28日午後6時ころから<八木会長「解任」。新会長に種子島理事を選任。>というタイトルのついた「つくる会FAX通信第165号」と称する文書が送信されました。
これは種子島会長が昨日午後4時に発信を指示したFAX通信の内容をさしかえた者が流したもので、全文を取り消します。種子島会長が指示した本来の文書を以下に掲載します。これを本来のFAX通信第165号としてお取り扱い下さい。
**********************引用終わりなにが起こっているかと。すり替えが事実だとするならば、つくる会webニュースにもちゃんとこのニュースが掲載されてるから、情報発信の早い段階からすり替えが行われてたってことかね。
んで、本来の記事(訂正記事)の中身は、
**********************引用
(略)
当会では、昨年9月に、宮崎事務局長の退任人事が進められましたが、当人の同意を得ることができませんでした。
去る1月16日に開催された理事会でも意見集約ができず、その結果、西尾幹二名誉会長と、遠藤浩一、工藤美代子、福田逸、藤岡信勝の四人の副会長が一斉に辞任、または辞任の意思を表明しました。そのうち、藤岡副会長は、関係者の説得により副会長に留まりました。
その後、解決に向けて執行部内で努力が続けられましたが、2月27日の理事会では、まず、宮崎事務局長について、事務局長としての資質と会の運営を混乱させた責任を問い、退職を決めました。次いで、八木会長については、この間の会運営について指導力を欠き、事態を混乱させた責任が問われ、辞任が決定しました。また、八木会長は、昨年12月、事務局員数名と中国を訪問し、知識人と歴史認識について討論しましたが、その旅行についての軽率さが批判されました。
(略)
**********************引用終わり>事務局長としての資質と会の運営を混乱させた責任>この間の会運営について指導力を欠き、事態を混乱させた責任これ、混乱状態の解説が入ってないから、なんの説明にもなっていないような気がする。
永田メールじゃないけどさ、怪文書?なんぞが出回ったんならなおさら分かりやすく具体的に事態の推移を説明しないと、根拠の無い胡散臭さが末永くイメージに悪影響を及ぼすと思うんだわ。
「根拠なし!ハイ終了!!」
じゃあ、取り巻きからすると、「な〜んか隠してるんじゃないのか?」って思っちゃうのよ。ましてや今回は内部から文書の差し替えが行われてる(と推測される)ことからも、内部分裂起こすような問題があるんじゃねーかとかさぁ。
差し替えられたFAXにもあったコレ↓
>また、八木会長は、昨年12月、事務局員数名と中国を訪問し、知識人と歴史認識について討論しましたが、その旅行についての軽率さが批判されました。事実だったのね。「中国での討論が問題にされた」って。批判された「軽率さって」どういう意味だろう。教科書つくる仲間のしかも中心的面子が自由に討論しちゃいけないのかね。なんで軽率って評価なんだろう。論争で負けたとか?それとも国外でつくる会会員を名乗って活動しちゃいけないとか…?
「軽率さの批判」の中身とこの旅行についての評価が辞任?にどのように影響したのかわかんねーと、なんともいえない。
内部でごたごたしてるのはなんか嫌だなー。何のためのつくる会なんだか。もちっとオープンにできないもんかね。
しかも遠藤さんも辞めてたのね。うーん。ショックだ。

一生懸命FAXに電話してた!
ああ、こういうときにLANケーブル使うのか。
