民団(と日弁連)の「日本に入国する権利」を特権的によこせという運動の話。


(以下、枠内は引用)

ネタ元:再入国「許可制」適用免除を 東京入管に要望書:民団新聞
民団東京本部(李時香団長)は12日、品川区にある東京入国管理局(高橋邦夫局長)を訪ね、永住資格を持つ在日韓国人を再入国許可制度の適用から免除するよう求める要望書を(略)
国連規約人権委員会が98年10月に示した最終見解では、日本に生活基盤のある在日韓国・朝鮮人のような永住者が日本という「自国」(居住国)に戻るにあたって日本国籍者と異なる差別的取り扱いを(略)



在日にとって日本は「自国」と言えるのかね?居住国は「自分の国」って言える?自分の国って、その国に義務を課され、最終責任を負わされる国じゃないかと。「自国」なら、投票に行ってなくっても、税金をたくさん払ってても、政治家の失政の尻拭いやら、役人の腐敗やらの尻拭いを子々孫々やらされることになる。事情によっちゃ、日本のために命まで賭けなきゃならん。
ところが、民団の綱領では、

(以下、枠内は引用)

ネタ元:民団綱領
大韓民国の国是を遵守する
在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。
(略)

大韓民国のために、大韓民国国民として日本に居住するなら、在日は日本になんら最終責任負ってない。
困ったときに逃げ帰る祖国が直近にあるのに、一つしか逃げ場を持たない日本人と同等にこの国を「自国」と呼ぶか。なら、在日にとって大韓民国とは何だ。貴殿らは大韓民国国民としての自覚まで放棄するのか。

…とかまぁ、外国人参政権の話につながっていくんだけど。
要するに命運を共にする国ってのは一つしか選べない。あっちとこっちと2つ選べる奴と1つに賭ける奴とが居て、他を選べる奴が、後がない奴の運命を無責任に決することになりかねない。っつーか、選べる奴は、最終責任を負わない。ってことは、悪くなったときには必ず選べない奴らが割りを食う。失敗に責任を負わないが決定権を持つ。そんな奴らを国民なんて呼ばない。そこは彼らの国ではない。
居住国を自国と偽るな。自分はそーゆー背中に武器かくして哀れみを乞うやりかたは卑怯千万で許せん。
■皮に包んで捨てちまえ。

(以下、枠内は引用)

ネタ元:「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪:YOMIURI ONLINE
(略)
【北京=佐伯聡士】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。
(略)
同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。
(略)

材料費浮かすために手間かけすぎのような気もするけど、…つーか持参したダンボール使わなくても大量に雨ざらしになったような段ボールが転がってたし。
そして、さりげなく苛性ソーダが水に置き換わってる件。水に漬けただけであんな黒く変色して溶けるとは思えないんだけど…中国の水だからなぁ。も、もしかしてこれは!!中国の水の危険さを世界に知らしめるためのテロのようなものかもしれない!水だけど苛性ソーダと同じ効用があります!みたいな。具材に関係なく人体に危害を及ぼす点でダンボールより凶悪。
で、この露天のダンボール肉まんがテレビ局の「やらせ」たったとしたら、下のニュースにある工商当局の調査も捏造ってことになるよねぇ?
(以下、枠内は引用)

ネタ元:ダンボール混入「恐怖の肉まん」、10年前から販売か:中国情報局
北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区の露店でダンボール片入りの肉まんが販売されていたことが分かった。12日付で京華時報が伝えた。

  肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されていた。しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。ダンボール片を豚肉に混ぜ、ミンチ状にすると味は本物と大差なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど衛生管理が全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。

  中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。(略)

捏造肉まんの偽装調査を担当した工商当局のお役人さんも逮捕されるのかしら。自国の食の安全を悪いほうに捻じ曲げてまで自分の仕事を増やすなんて、中国のお役人はとってもはたらきものなんだね!!役人が自分で犬のクソを調理器具に塗りつけたり、病死した豚の肉持ち込んで肉まんに混入させてるんだったら別だけど、衛生管理がなってない、人間の(というより生き物の)食事を作る環境とはいえないような状況が現実にあるってのは事実なんだよね?ここまで汚いと、段ボールが入ってるか入ってないかってのはそんなに重要な問題じゃないよ。
地球のみんな、オラにトラックボールを分けてくれ!トラックボール欲しいよトラックボール。無駄に青く光る奴。4ボタンで光るのないかな。

公職選挙法はやく改正してほしいね。つか、大政党以外はマスメディアに取り上げてもらえないから、インターネット使えなきゃ弱小政党は有権者からのアクセスすらも得られない事になる。妨害も荒らしもあるだろうけど、生の政治議論って民主政治維持の為に一番大事なものじゃないかね。未整備ってのはあまりにも無責任ではないかと。
で、選挙の話が書けないから、他の話題。

太田漫才大臣(総理と呼ぶと吐き気をもよおすので)が、社会派とゆーか、「国民は怒ってる」という表現を多用する割にはインターネットの意見には否定的で、マスコミが加工した「意見」に肯定的ってのは、なんという欺瞞。個別の異見には対応しないけど、俺、国民の代表だから!!みたいな。で、困ったら茶化す。マスコミ批判もどきもするけど、必ずネタにもってく。自ら「国民の声」を演じ堕落してみせる。政治風刺じゃない、彼がやっているのは国民を茶化す漫才だ。誰か個人を貶めているわけじゃない。この人の場合はそれが悪用されている。ざこば師匠みたいに、不器用さでネタにもってくのは好感が持てるけど、相手の顔色見ながら怒ってみせたり、茶化してみたりって手法を取るなら、「国民は!」なんて仮面を被らないでいただきたい。自分の意見のみで自爆してくれ。ジョークで唾撒き散らしながら目ぇ剥いて、「国民はあああ〜〜!」なんてぬかすな。新興宗教かよお前は。血管浮き出てるし。漫才師が政治語るなとか言わないけど。語るなら真剣に。ネタ議題なら議員呼んで国会形式にする必要がないでしょう。国防の時は面白かったけど。議論がやりたいなら勉強してこいや。中途半端にネタ織り込むんなら、・・・・・・国会はアイツらの玩具じゃないので太田君にはとっとと辞任してもらわんとね。

ところで、政見放送って毎日同じ時間にやってんのかね?小出しにせずにまとめて流してくれたらわかりやすいのにさー。

■熊本の水害も
前も選挙の時期に地震が起きて、マスコミが宣伝だのなんだの騒いでたような記憶があるけど、人災はともかく、天災をネタにするのは最悪だわ、とか思ったり。新潟の震災の募金は平成16年のがまだやってるけど、これでいいのかねーとか思ったら赤十字の更新があったー!
ガイドラインが無いために、ネットでの政治議論が自粛される…。民主制を維持するための表現の自由が抑圧されまくり。はやくなんか基準を決めてくれ。改憲、拉致解決、国防、食の安全…争点はたくさんあるはずなのに〜

過去の得票率から政党要件を満たさないが、合計で10人以上出馬しているミニ政党ってさ、安易な立候補防止の為に要件厳しくして、目論見どおり数が減ってるんだから、普通の政党並の扱いしても良いんじゃないの?とか思ったり。

どうでもいいけど、「そこまで言って委員会」が急激につまらなくなった気がする。YとかBとかに謝った辺りから。中国を批判すると抗議がくるのかしらん。
北京のインタビューでは、ダンボール肉まんに怒ってるような市民を映してたが、香港人は「そんなの20年前からやってるよ」って…。北京の人はテレビに流してはいけないコメントをよく心得ているようで。こわっ
そして今日左下に出演してたの雑誌編集者は週刊誌の繰言と人格批判しかしてねーから討論番組には不要と思った。


カラーチェンジそのに

カラーチェンジ。
■7/1サンモニ感想

今朝のサンデーモーニングで、米下院の外交部委員会がいわゆる「従軍慰安婦」について日本に謝罪決議をしたってアレで、着物を着た女性のコメンテーターが
「日本が慰安婦問題で取る態度は拉致問題と矛盾する。狭義の強制性なんて言ったら、狭義の強制の無い拉致被害者と、ある被害者を云々(大意)」
って何故か拉致問題を引き合いに出してたんだけど、これって比較して評価できるものなの?

職業売春婦が合法的に存在した当時の慰安婦と、政治的工作の為に集められた外国人とを同じ土俵で論じられるのかと。
で、問題の「その状況におかれた経緯」、確かに、拉致被害者で「良い仕事がある」って騙されて北朝鮮に連れて行かれたらしい人もいるし、米下院で証言している李容洙元慰安婦も、騙されて付いていったと経緯を説明している時がある(違う経緯を話す時もある)。どちらも不本意な状況におかれるわけだけど、不本意であったということが、即、国の責任に結びつくかというと、そうじゃない。国に責任を問うなら、不本意な状況を作り出した国の関与が問題…って考えるべきであって、
北の拉致は、国の軍部が、国家の政治的工作員として使うために、組織的に外国人を略取誘拐してきたもので、「従軍慰安婦」は、少なくとも日本の軍、政府が命じて略取誘拐を組織的に行った証拠・証言がない。証拠が無い上に当時は、遺憾ながら、売春が合法であったし、ましてや軍人相手なら十分な給与が支給されていて、日本人の慰安婦も居たし、親等による身売りもあったという前提をぬかして、現代の拉致問題と重ねるのはおかしい。おかしいよ着物のおばさん。

そんで、「この決議案に反論する『THE FACTS』って新聞広告を出したことが逆効果だった…という声もある。」って、この広告出てからこういう論評多いけど、なんか引っかかるっつーか。
マイケル・グリーンとかってオッサンが
「日本の政治家は白黒、善悪を論ずるべきでない。あとは歴史家に任せるべき(大意)」
なんてこと言ってたそーだけど、日本は善悪論争なんてしてねーよ。当時の日本が善だった、正しい事をした…なんて主張して無いだろ。当時は合法だった、ってのは事実の指摘でしょうが。現に米兵が慰安所に群がってる写真とかあったじゃん。ちょっと調べりゃ分かる事実ですら、調べようとしない、認めようとしない米下院の方がおかしくないかと。
広告を出して反発される、ってのは短期的に見てマイナスだと思う。戦略を持って宣伝するってことを考えれば、タイミングも悪かった。んでも、ウソを言われていると認識しながら何も反論しないよりかマシでしょう。今まで沈黙してきたことで強制連行やら、どんどんエスカレートしてきた主張を止められなくなったって過去を繰り返しちゃいけない。反論を見て、(日本の主張のアラを探すべく)自ら調べようとする米の有志が出てくれば、長期的に見てプラスになる。はず。
それにさ、日本人が言われなき罪を着せられているかどうか、ってな問題になってんのに、当事者の日本人がその真を問わないで誰が主張してくれるのかと。時期が悪いとか、認められにくい主張だとかってのはある。今は売春が違法だしね。あるだろうけど、嘘だと思いながら反論しないってのは通用しないっしょ。既に片足突っ込んでんだし。嘘を嘘と言って何が問題なのかと。右翼だの、民族主義者だのと政治的スタンスを批判して、議論しないことをよしとするのはあまりにも愚かだ。

あとついでに、この決議のあった時に公明党の北側なんとやらが「軍の関与があったことは明らかでうんたら」って真っ先に日本(政府?)非難を表明してたけど、その関与の内容について争っているのにそこをスルーするのはなんとも朝鮮的なアレだね。つか、慰安婦の主張を繰り返すだけなら日本の政治家じゃなくて、ただの朝鮮のプロパガンダ機関だわ。もし本当に日本が非難に値するってんなら、慰安婦の主張を補強する、日本が国として謝罪すべき具体的な証拠を提示してから、謝る必要があると言うべきでないかと。そこに踏み込まずに、論争を避けて、まず、日本を非難する…ってのは過去と現在の日本国民を愚弄してる。