「日本が悪い」んなら、中国はもう止まらない。

まだ風は吹いてやがる。
ついにイカ天からも農薬成分ジクロルボスが検出されたそうで。日々更新される中国毒食品情報…。違う企業・違う省から輸出されてる食品にモリモリ農薬が盛ってあるような状態でも「日本の企業のせい」とか言い続けるおマヌケな中国政府の対応も変わらない。変わらないっつーか、日本が騒ぐほど、向こうは「日本が悪い!」といきり立つ。これってね、すごいことになると思うんだわ。

仮にね、当初は毒物が過失によって混入されていたとしても、靖国参拝してた老人を暴行して日の丸の旗をへし折った中国人の事件でも明らかなように、日本人を痛めつければ英雄になれる中国でね、日本人の残虐性を学校で沢山刷り込んで、博物館作って、官製デモ起こして大使館やら領事館やらに物投げて、スポーツ大会では選手潰しの殺人タックルに「殺せ」の大声援…こんな国で「日本人の食うものに故意に毒物を混ぜるな」って突然発表して誰が従うと思う?むしろ、そんなこと言うほど逆の作用を起こすんじゃないかと。
憎き憎き日本人を一人でも多く苦しめることが国民の務め、みたいな価値観を持ってる人が末端の工場に居たりして、中途半端な監視だけで防げる?だってそもそも毒が入るのは「日本の企業のせい」で、「中国人は悪くない」って(中国)政府がお墨付きを与えてくれてるのに。んで、「じゃあ毒が出れば出るほど日本にダメージ与えられるじゃん!俺ら超天才!!」みたいな人を止められるのかと。そして日本人の食うものに毒を入れようとすれば…。
そして何故か、最近では以前は日本人しか食わなかったようなものが他所の国で「日本食ブーム」とかって持て囃されたりしている…。何故か、何故かこのタイミングで日本人を苦しめようと思えば、今は外国人、特に欧米人を巻き込む確率が高くなっている……。

自分は今の中国の「日本が悪い!」「中国は悪くない」は事態を悪化させる事にしかならんと思うのです。自業自得だんだけど。

COMMENT

yutakarlson URL @
02/24 10:16
中国が反日教育をする三つの理由. こんにちは。本当に憤りを感じますよね。でも、ここで立ち止まって冷静に考えてみると、中国の脆弱さが浮き彫りになります。中国の国民一人当たりのGDPは、どの程度かご存知でしょうか?中国は、今後20年間現在の経済成長率が続いたと仮定して、20年後にやっと日本の1/10になるに過ぎません。現在先進国同士の間では、GDPが豊かさの象徴になるのか疑問視される向きもありますが、中国のようにこれだけGDPが低いと、このような話題とは無縁です。平たく言うと国民の大部分が食うや食わずの状況にあるということです。昔から衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、中国にはこれが良く当てはまります。
私のブログでは、中国が反日教育をしなければいけない三つの理由を掲載してあります。是非ご覧になってください。
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/01/blog-post_19.html








 

TRACKBACK http://mediacrime.blog13.fc2.com/tb.php/472-7a12461e